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古都鎌倉で唯一の純和風割烹旅館

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当館の由来history

当館のシンボルである洋館部分は大正13(1924)年富士製紙社長の村田一郎別邸として建てられました。その後時を経て戦後昭和27(1952)年旅館として開業その後増改築を重ね現在に至っております。
建物の特徴としては二室からなる大きな洋館部が独立した洋館のような印象を与えています。また出窓(ベイ・ウインドウ)の多さと急勾配の切り妻屋根も特徴の一つで、円弧状の出窓の上の丸い屋根が道行く人々のアイスポットとして親しまれています。
昭和40年代、時の内閣総理大臣である佐藤栄作氏は近隣にある現在の
鎌倉文学館(旧前田侯爵邸)を別邸としておりました。当時、佐藤氏の番記者(総理大臣付き記者)の方々が当館を常宿としてご利用になり
度々記者会見が行われた事もありました。
昭和50年代後半には旧ソビエトの世界的ピアニストであるスヴャトスラフ・リヒテル氏が日本公演の折、当館にヤマハピアノを持ち込み長期にわたり滞在した事がありました。
この建物は平成4(1992)年に鎌倉市の景観重要建築物第7号、平成21
(2009)年に国登録有形文化財に指定を受けております。

 洋館 外観 ラウンジ入口 洋室 らんの間 
 切り妻屋根が特徴  ラウンジ入口  洋室:らんの間

◆国登録有形文化財    

国登録有形文化財プレート●登録名   かいひん荘鎌倉洋館
      (旧村田家住宅洋館)一棟
●登録番号  第14-0154号
●登録年月日 平成4年8月1日
●構造規模  木造2階建 
       スレート葺一部銅版葺
●建築面積  70u 

鎌倉市の国登録有形文化財一覧
◆寸松堂
◆三河屋本店
◆旧華頂宮邸
◆鎌倉市長谷子ども会館
◆鎌倉国宝館本館
◆鎌倉文学館
◆かいひん荘鎌倉 
(登録順)

文化庁ホームページ

◆鎌倉市景観重要建築物等

鎌倉市には明治から昭和初期に建てられた洋風建築物が多く残されています。
しかし近年次第にその姿が消えてゆくなかで、平成2年に「鎌倉市洋風建築物の保存の要網」を定め、それらの保存と活用に努めてきました。
平成8年7月1日には「鎌倉市都市景観条例」が施行され、これらの洋風建築物に加え、和風建築物や門、塀などの工作物を「景観重要建築物等」として指定し、保存と活用を図る制度が設けられました。

洋館 外観

●登録名   かいひん荘鎌倉
●指定番号  第7号
●指定年月日 平成4年8月1日
●構造規模  木造2階建
●延べ面積  136.92u
●外壁 モルタル塗り掻落し仕上げ    大壁一部タイル張り
●屋根 コロミアル葺き切妻、一部    銅版及び鉄板一文字葺き



鎌倉文学館

主な鎌倉市重要建築物
◆鎌倉文学館(第1号)
◆寸松堂(第4号)
◆日本基督教団鎌倉教会会堂(第5号)
◆かいひん荘鎌倉(第7号)
◆鎌倉市長谷子ども会館(第12号)
◆旧安保小児科医院(第16号)
◆三河屋本店(第22号)
◆東勝寺橋(第23号)
◆ホテルニューカマクラ(第27号)
◆旧華頂宮邸(第29号)
◆極楽寺洞【江ノ電トンネル】(第33号) 
(登録順)

鎌倉市役所ホームページ








かいひん荘鎌倉 前景

information店舗情報

かいひん荘鎌倉

〒248-0014
鎌倉市由比ヶ浜4-8-14
TEL.0467-22-0960
FAX.0467-25-6324
info@kaihinso.jp
→アクセス

※後ろの背景は鎌倉五山第一位
 巨福山建長寺の三門(山門)です

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